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ラジオインタビュー

チリのVoces CatólicasがAlmuzaraと対談——「Gaudí、建築家であり信仰者」

📅 2026年7月23日📍 サンティアゴ・デ・チレ、チリ🎬 Voces Católicas Chile · Enfoque Trascendente
チリのVoces CatólicasがAlmuzaraと対談——「Gaudí、建築家であり信仰者」

チリのFundación Voces Católicasが、ポッドキャスト『Enfoque Trascendente』の一回をJosé Manuel Almuzaraに充て、「Gaudí, el arquitecto y el creyente(Gaudí、建築家であり信仰者)」と題して配信した。約45分の対話は、Sagrada Famíliaの生みの親である建築家の生涯と作品に流れる宗教的次元をたどるもので、SpotifyとYouTubeで視聴できる。

Santiago de Chileに拠点を置くFundación Voces Católicasは、2026年7月、ポッドキャスト『Enfoque Trascendente』の一回をJosé Manuel Almuzaraに充てた。番組は「José Manuel Almuzara | Gaudí, el arquitecto y el creyente」の題で公開され、映像付きで収録されているため、SpotifyでもYouTubeでも視聴できる。対話はおよそ45分に及び、カタルーニャの建築家の霊的な生涯にじっくりと分け入るだけの時間が確保されている。

『Enfoque Trascendente』は、同財団が各界の招待者と現代の大きなテーマを語り合う番組であり、時事・文化・信仰を一つに結び合わせている。今回の軸となるのは、Sagrada Famíliaの生みの親の生涯と作品に流れる宗教的次元である。建築家であり、Asociación pro Beatificación de Antoni Gaudíの会長を務めるAlmuzaraは、1992年以来、Gaudíのカトリック信仰の研究と普及に取り組んできた。「建築家であり信仰者」という番組名そのものが、その視点の核心を示している。Gaudíにおいては、職業と信仰を切り離すことができないのである。

この回は、1926年6月10日にBarcelonaで世を去ったGaudíの没後100年にあたる年の只中に、そしてレオ14世教皇がSagrada Família聖堂で司式した記念ミサからわずか数週間後に届いた。Almuzaraは同じ年に『Gaudí, el arquitecto del alma』(Roca Editorial)を刊行し、信仰という鍵から建築家の生涯をたどっている。今回のチリでの対話は、2026年を通じてヨーロッパ、アジア、アメリカ大陸の各メディアへと広がってきた証言の場に、もう一つの舞台を加えることとなった。

チリでの発信は、列福の道そのものにとっても固有の意味を持つ。Antoni Gaudíは、英雄的徳の認定を経て2025年4月14日にフランシスコ教皇によって尊者と宣言されており、次の段階はその取り次ぎによる奇跡が認められるかどうかにかかっている。信仰者としての建築家を新たに知る聴衆が増えるたびに、彼に祈りを託す人々の輪は広がる。そうした出来事は、通常この道筋を通して生じ、記録されていく。

Fundación Voces Católicasは国際ネットワークCatholics Voicesの一員であり、チリ社会においてカトリック信仰に理性的な公的発言の場を与えることを使命としている。その性格の番組が一回まるごとをGaudíに充てたことは、この建築家が、その作品の芸術的・観光的な関心を超えて、それ自体で福音を告げる存在となっていることを裏づけている。Almuzaraにとって、30年を超える働きの究極の意味はそこにある。すなわち、Sagrada Famíliaが、作者の望んだとおりのもの——神の栄光のために建てられた贖罪聖堂——として読まれることである。この回はSpotifyとYouTubeで継続して視聴できる。